道の駅 朝霧高原

第3話 キャンプ帰りに立ち寄る道の駅

国道139号沿い、朝霧高原に位置する道の駅。富士山を正面に望む立地で、地元産の牛乳を使ったソフトクリームや土産物が人気。

第3話でふもとっぱらキャンプ後、なでしこが立ち寄りソフトクリームを食べ、お土産を買う場面で登場する。朝霧高原は乳牛の飼育が盛んな地域で、道の駅の売店では地元牧場の生乳を使ったソフトクリームや乳製品が名物として売られている。展望デッキからは富士山の稜線を遮るものなく眺められ、ドライブ休憩地点として多くのツーリング客・観光客が利用する。新東名高速道路・新富士ICから国道139号を北へ約30分。駐車場・トイレともに大型で利用しやすいが、行楽シーズンの週末は混雑するため時間に余裕を持って立ち寄ること。道の駅は朝霧高原一帯の観光案内所としての機能も担い、周辺の酪農体験施設や富士山の展望スポットへ向かう際の起点としても利用される。

アクセス: 新東名高速道路「新富士IC」から国道139号を北へ約30分(公共交通は不便)

作品

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