甲斐常葉駅

第8話 本栖高校への通学駅

旧下部小中学校跡(本栖高校モデル地)から約600mに位置する無人駅。野クルメンバーの通学駅として第8話に登場する、JR身延線の小さな棒線駅。

第8話で「旧下部小・中学校跡~JR甲斐常葉駅」の通学ルートが描かれ、なでしこたちが軽トラックとすれ違いながら下校する場面の到着点となる。もとは下部町(現・身延町)の中心駅として賑わったが、2004年の市町村合併と過疎化により無人駅化されている。駅周辺には旧下部温泉郷が広がり、湯治場として明治期から知られてきた。中部横断自動車道・下部温泉早川ICから車で約10分。学校跡見学とセットで訪れるファンが多いが、駅は現役の交通施設であり、ホーム上での長時間滞在や線路への接近は避けること。旧下部温泉は戦国時代に武田信玄が傷を癒したという伝承から「信玄の隠し湯」の一つに数えられ、ラジウムを含む湯質が特徴とされてきた。

アクセス: JR身延線「甲斐常葉駅」

作品

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