最終話と続編で2度登場
築地から移転した東京の水産・青果市場。2023年放送分の最終話とVIVANT続編第1話の2作連続でロケ地として使われた。
2018年に築地市場から移転した豊洲市場は、水産卸売・仲卸売場、青果棟から成る東京都中央卸売市場。見学者デッキやマグロのせり見学ギャラリーが整備され、場内の飲食店街も一般に開放されている都内屈指の観光・食のスポットになっている。VIVANT では2023年放送の最終話に続き、続編第1話でも再びロケ地として使われ、物語をまたいで登場する数少ない「2作連続」スポットのひとつとなった。見学者エリアは終日開放されているが、卸売業務が行われるフロアや競り場は関係者以外立入禁止のため、案内された見学ルートの範囲で楽しみたい。ゆりかもめ「市場前駅」から徒歩1分とアクセスも良好。
アクセス: 東京臨海新交通ゆりかもめ「市場前駅」から徒歩1分