利根町役場

利根町の行政庁舎

茨城県北相馬郡利根町の行政庁舎。利根川沿いの町のシンボルで、VIVANT続編第1話のロケ地として登場する。

茨城県最南端に位置する利根町の役場庁舎は、利根川と小貝川に挟まれた水辺の町の行政の中心地として、文豪・柳田国男ゆかりの地としても知られる布川地区に建つ。周辺には歴史ある布川神社や、江戸期から続く商家町の面影も残る。VIVANT続編第1話では、地方行政の現場を描くロケ地としてこの庁舎の外観が撮影に使われた。現役の庁舎であり日常的に住民が利用する窓口業務が行われているため、業務時間中の撮影は建物外観にとどめ、来庁者や職員の通行を妨げないように配慮すること。最寄りのJR常磐線「取手駅」からバスで20分程度かかり、公共交通の便数は多くない。

アクセス: JR常磐線「取手駅」からバスで約20分

作品

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