8年前、想と紬が別れた公園
我孫子市布佐平和台にある住宅街の小さな公園。高台にあり階段でアクセスする造り。第2話、8年前に想が紬に何も告げずに別れを切り出す回想シーンの舞台として使われた。
木戸公園は、千葉県我孫子市布佐平和台の住宅地の中にある小規模な公園で、周囲の道路よりやや高い位置にあり、階段を上ってアクセスする構造になっている。ドラマ第2話では、8年前、想が自身の病気(難聴)を紬に告げることができず、理由を明かさずに一方的に別れを告げる回想シーンの撮影地としてこの公園が使われた。物語の根幹をなす「なぜ二人は別れたのか」という謎が最初に描かれる場所であり、後の代田富士見橋での告白シーンと対をなす重要な位置づけを持つ。周辺は完全な住宅街であり、公園自体も地域の子どもや住民が日常的に利用する近隣公園である。訪問の際は、遊具や広場を利用する地域住民を優先し、大人数での長時間の撮影や、住宅に面した通路での立ち止まりは避けたい。
アクセス: JR成田線「布佐駅」から車で約10分(住宅街のため公共交通は不便)