群馬県庁舎

前橋のランドマーク庁舎

前橋市大手町に建つ群馬県庁舎。愛称「県庁32階」で知られる高層庁舎で、VIVANT第5話のロケ地として登場する。

群馬県庁舎は1999年に完成した地上33階建ての高層庁舎で、県内で最も高い建物として長く前橋のランドマークになっている。最上階には無料の展望フロアが設けられ、赤城山や上毛三山、市街地を一望できる眺望が観光客にも人気。VIVANT第5話では、乃木憂助が自らの出自をたどる物語の中で、島根から関東へと展開する場面のロケ地としてこの庁舎が撮影に使われた。現役の行政庁舎であり、執務フロアは業務エリアのため一般には非公開だが、最上階の展望ロビーは開庁時間内に自由に見学できる。JR「前橋駅」から徒歩約20分。

アクセス: JR「前橋駅」から徒歩約20分

作品

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