ジャミーンが手術を受けた手術センター
群馬県の基幹災害拠点病院。VIVANT第6話、モンゴル出身の少女ジャミーンの手術が行われた手術センターとして登場する。県の基幹災害拠点病院でもある。
群馬県前橋市朝倉町に立つ前橋赤十字病院は、地域の救急医療・災害医療を担う中核的な総合病院。高度な手術・治療機能を備え、県内でも重要な医療インフラの一つとなっている。VIVANTでは第6話、モンゴル出身の少女ジャミーンの手術が行われる手術センターのロケ地としてこの病院が撮影に使われ、物語の緊張が高まる展開の重要な場面を担った。同じ群馬県内では、群馬県庁が第5話でチンギスがデータ復元を依頼する軍の施設として撮影されており、県内で複数のロケ地が使われている。現役の総合病院であり、多くの患者・救急搬送車両が出入りする医療機関であるため、敷地内・院内への立入は厳禁。見学は病院の外観を公道から眺める程度にとどめ、救急搬送や通院患者の通行を妨げないよう最大限の配慮が必要になる。JR両毛線「前橋駅」からバスでのアクセスが基本。赤十字病院は、災害医療・救急医療において全国的なネットワークを持つ医療機関で、前橋赤十字病院も群馬県の基幹災害拠点病院に指定されている。物語の中でジャミーンという少女の手術シーンにふさわしい、緊張感のある実在の医療現場が選ばれた形になる。 前橋市内の医療体制において、赤十字病院が担う役割は大きい。
アクセス: JR両毛線「前橋駅」からバスで約15分