谷村町駅

樹生が咲子を送り届けた駅

富士急行線の小さな駅。『Tシャツが乾くまで』第3話では、園田樹生が瀬尾咲子を送り届ける場面のロケ地として登場し、山あいの静かな駅のたたずまいが印象的なシーンになっている。

富士急行線・都留市上谷にある谷村町駅は、1929年の開業以来の歴史を持つ小さな無人駅。周囲は山あいの住宅地で、駅舎とホームからは都留市の穏やかな街並みが見渡せる。第3話では、園田樹生(中島歩)が瀬尾咲子(蒼井優)をこの駅まで送り届ける場面のロケ地として使われ、2人の関係の距離感が静かに描かれる。現役の営業駅であり、地元の利用者が日常的に乗降するため、ホーム上での長時間の撮影や、電車の発着時に線路・ホーム端に近づく行為は避けること。駅前は住宅街に接しているため、早朝・夜間の訪問では近隣への声量にも気を配りたい。駅の周辺には富士山麓ならではの穏やかな田園風景が広がり、都留市の中心部からも歩いてアクセスできる距離にある。乗降客の少ない時間帯には、ホームに立つだけで山あいの静けさを感じられる駅でもある。

アクセス: 富士急行線「谷村町駅」

作品

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