県立津久井湖城山公園 花の苑地

充がダム近くの電話ボックスで電話するシーン

津久井湖のほとりに広がる県立公園。『Tシャツが乾くまで』第3話では、瀬尾充がダムの近くの電話ボックスで直人と電話で話すシーンのロケ地として使われている。

JR「橋本駅」から神奈中バスで「津久井湖観光センター前」まで行き、徒歩1分。津久井湖(城山ダム)のほとりに広がる県立津久井湖城山公園のうち、花や緑を楽しめる「花の苑地」には、8時から19時まで利用できる無料駐車場(94台)が整備されている。園内には桜並木の「桜の小道」もあり、春には花見客で賑わう。

『Tシャツが乾くまで』第3話では、瀬尾充(松山ケンイチ)がダムの近くの電話ボックスから直人に電話をかける場面のロケ地としてこの一帯が使われ、離れた場所にいる人物同士の会話がドラマの緊張感をつなぐ場面になった。

津久井湖城山公園は花の苑地のほかに水の苑地・根小屋地区に分かれる約95ヘクタールの広大な公園で、ダム湖畔のゆったりとした景観が、ドラマの中の緊張感ある電話シーンと静かな対照をなしている。公園・駐車場は誰でも利用できる公共施設だが、観光の拠点として利用者も多いため、駐車場内での長時間の撮影や占有は避け、他の来園者に配慮すること。バーベキュー場やハイキングコースも整備されており、ロケ地巡りのあとに公園全体を散策する時間の余裕を持っておくと、この場所の広さを実感できる。

アクセス: JR「橋本駅」から神奈中バス「三ヶ木」方面「津久井湖観光センター前」下車徒歩1分

登場シーン

作品

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