赤絨毯の広間
日本初の本格的ワイン醸造場として1903年に開設された国指定重要文化財。VIVANT では第8話、赤絨毯の広間のシーンで登場する。
実業家・神谷傳兵衛が1903年(明治36年)に開設した、日本で初めて葡萄の栽培から瓶詰めまでを一貫して行った本格的ワイン醸造場。赤煉瓦の本館や発酵室などが国の重要文化財・近代化産業遺産に指定され、レストランやショップを備える見学施設として公開されている。VIVANT では第8話、赤絨毯が敷かれた重厚な広間の場面のロケ地として用いられ、緊張感ある会談の舞台を彩った。明治のレトロな洋館建築がそのまま画になる。開館日や見学可能な範囲は事前に確認してから訪ねたい。