大原新田(棚田)

奥出雲の棚田

奥出雲町大馬木に広がる棚田。パトカーが走る場面や田植えの場面のロケ地として、VIVANT第5話に登場する。

島根県仁多郡奥出雲町の大馬木地区に広がる大原新田は、山あいの傾斜地を切り開いて作られた棚田で、奥出雲特有のたたら製鉄によって生まれた砂鉄採取跡地(鉄穴流し跡)を農地に転用した歴史を持つ地域のひとつ。棚田を縫うように走る県道からは、四季で色を変える稲田と山並みの美しい景観を見渡せる。VIVANT第5話では、パトカーが走る場面や、田植えの様子を映す場面のロケ地としてこの一帯が使われ、乃木のルーツである奥出雲の農村風景を印象づけた。棚田は農家が管理する現役の農地であり、畑や畦道への立入は農作業の妨げになるため厳禁。見学は県道や周辺の見学スペースからに限ること。JR木次線「出雲三成駅」から車で15分程度、公共交通の便数は少ない。

アクセス: JR木次線「出雲三成駅」から車で約15分(公共交通は不便)

作品

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