物語の起点となる国際空港
日本の国際線の拠点となる成田国際空港。第1旅客ターミナルはVIVANT続編第1話の出入国シーンのロケ地として登場する。
1978年開港の成田国際空港は、中央アジアの「バルカ共和国」を舞台とするVIVANTの物語において、乃木憂助たちが日本と海外を行き来する起点として繰り返し用いられてきた重要なロケーションのひとつ。続編第1話でも、第1旅客ターミナルを中心とした出入国シーンの撮影に使われている。空港は複数のターミナル・複数のビルからなる広大な敷地を持ち、撮影に使われた具体的な地点を一点に絞り込むのは難しいため、座標はターミナル1周辺を示す目安として扱う。保安検査場やチェックインカウンター周辺など制限区域内での撮影は各種規則で制限されているため、フリーエリアの範囲で見学・撮影を楽しみたい。JR成田線・京成本線「成田空港駅」から第1旅客ターミナルへ直結。
アクセス: JR成田線・京成本線「成田空港駅」から第1旅客ターミナルへ直結