出雲大社

乃木家の物語の原点

縁結びの神・大国主大神を祀る、日本を代表する古社。VIVANT では第9話、乃木憂助の父・乃木卓と母・明美が挙式する回想シーンの舞台として登場する。

神話の国・出雲を象徴する古社で、日本最古級の神社建築様式「大社造」の御本殿と、神楽殿に懸かる大注連縄で知られる。旧暦十月には全国の神々が集うとされ、この地では「神在月(かみありづき)」と呼ばれる。VIVANT では、モンゴルの砂漠を主戦場とする物語のなかで、乃木憂助のルーツである島根・奥出雲へとつながる重要な回想として、両親の結婚式の場面に用いられた。勢溜(せいだまり)の大鳥居から松並木の参道を下り、拝殿・御本殿へと進む導線そのものが画になる。参拝作法は二拝四拍手一拝。周辺には神門通りの門前町や稲佐の浜も広がり、出雲観光の起点にしやすい。

作品

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