本坊書院のロケ地
出雲市小境町にある一畑薬師の本坊書院。VIVANT続編第1話のロケ地として登場する眼病平癒・子守り薬師で知られる古刹。
宍道湖を望む小境の高台に建つ一畑寺(一畑薬師)は、目の薬師として平安時代から信仰を集め、遠く海外からも参拝者が訪れる古刹。本坊書院をはじめとする伽藍は宍道湖八景のひとつに数えられる眺望を持ち、境内には1300段を超える石段や、子守り観音として知られる千手観音像もある。VIVANT続編第1話では、この本坊書院がロケ地として使われ、島根を舞台にした物語の続きを印象づける場面となった。境内は現在も日々参拝者を受け入れる現役の寺院であり、書院内部の見学可否や撮影範囲は現地の掲示・案内に従うこと。一畑口駅からのバス便は限られるため、車での訪問が現実的なアクセス手段になる。
アクセス: 一畑電車「一畑口駅」からバス(便数少)、または車での訪問が現実的