水戸城跡の旧庁舎
水戸城跡に建つ茨城県庁の旧本庁舎。歴史的建築を活用した庁舎で、VIVANT第8話終盤のロケ地として登場する。
茨城県庁三の丸庁舎は、水戸城三の丸跡地に建つ庁舎で、2000年代に県庁の主要機能が水戸市笠原町の新庁舎ビルへ移転した後も、一部部局が業務を続ける現役の行政施設として使われている。周辺には旧水戸藩の藩校・弘道館や、水戸城跡の史跡が広がり、水戸の歴史的な官庁街の一角を成す。VIVANT第8話終盤では、物語のクライマックスに向かう場面のロケ地としてこの庁舎周辺が撮影に使われた。現役の行政施設であるため庁舎内部は非公開のエリアが多く、見学は外観・敷地周辺にとどめること。JR「水戸駅」からバスで10分程度、「三の丸庁舎前」下車。
アクセス: JR「水戸駅」からバスで約10分、「三の丸庁舎前」下車