潮見コヤマビル(旧・内田洋行潮見オフィス)

湾岸署旧庁舎の外観(現役オフィスビル)

旧・内田洋行潮見オフィス、通称「潮見コヤマビル」。TV版から『THE MOVIE2』まで、湾岸署旧庁舎の外観・屋上・署内シーンに使われた最も有名なロケ地。

潮見コヤマビル(旧・内田洋行潮見オフィス、通称DSBグループ潮見ビル)は、東京都江東区潮見二丁目にある現役の民間オフィスビルだ。1997年放送のテレビドラマ版から『踊る大捜査線 THE MOVIE』(1998)、『THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』(2003)まで、シリーズを象徴する警視庁湾岸警察署の旧庁舎として、外観・屋上・署内の各シーンに繰り返し使われた最も有名なロケ地とされる。ファンによる場面比較ブログ「湾岸署ロケ地はどこ?」やロケ地情報サイト(location.la.coocan.jp)では、ドラマ版から劇場版第2作までこの建物が使われ続けたと紹介されている。以降のシリーズでは新庁舎として別のビル(the SOHO)に切り替わっており、旧庁舎時代を知るファンの巡礼先として今も人気がある。現役の企業オフィスであり、内部への立入や敷地内での撮影は認められていない。建物のピンポイントの地番までは特定できず、この地図の位置は潮見二丁目内の代表点による近似であることを承知のうえで、外観を歩道上から静かに眺める程度にとどめてほしい。

アクセス: JR京葉線「潮見駅」周辺

登場シーン

作品

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