バンドの会話シーン
新丸子・武蔵小杉から徒歩圏の多摩川河川敷。仁菜たちがバンドの将来や本音をぶつけ合うシーンの背景として繰り返し登場する、川崎を象徴するロケーション。
多摩川河川敷の新丸子〜丸子橋エリアは、東急東横線「新丸子駅」から徒歩 10 分、丸子橋までは徒歩 15 分。作品ではバンドメンバーが会話するシーンの背景として、河川敷の芝生・自転車道・橋の遠景が描かれる。河川敷は無料開放の公共空間で、サッカー・野球・犬の散歩などの利用が常時ある。撮影は通行人・利用者を避けた位置で。夏季は虫が多く、冬季は風が強い。雨上がりはぬかるみに注意。丸子橋からの構図は夕方に逆光になりやすいため午前中の訪問が撮影向き。