高知駅

高知県の玄関口、聖地巡礼ルートの起点

土讃線・ごめん・なはり線が発着する高知県の玄関口。県内ロケ地を巡る聖地巡礼ルートの起点となる駅。駅前には路面電車の乗り場もあり、市内・桂浜方面への便が良い。

高知駅は、高知県高知市栄田町にある1924年(大正13年)開業の駅で、JR四国の土讃線、土佐くろしお鉄道のごめん・なはり線、とさでん交通の駅前線が乗り入れる、高知県の交通の玄関口である。細田守監督のアニメーション映画『竜とそばかすの姫』は、東京の高校生だと思われていた主人公すずが実は高知県の田舎町に暮らしているという設定で描かれ、公開時には高知県観光コンベンション協会が公式サイト「よさこいネット」内にスペシャルタイアップサイトを開設し、伊野駅や浅尾沈下橋など県内各地のロケ地・関連スポットを一体的に紹介した。高知市街から仁淀川流域のいの町・越知町方面へ向かう聖地巡礼の起点として、この高知駅を経由するのが定番のルートになっている。駅は現在も多くの利用客が行き交う現役のターミナル駅であり、駅前広場には高知の名物であるカツオを漁師がたたく銅像なども設置されている。改札やホームでの長時間の撮影は他の利用者の通行を妨げるため控え、駅前広場からの外観撮影程度にとどめるのが望ましい。駅前には路面電車(とさでん交通)の乗り場もあり、市内中心部や桂浜方面へのアクセスも良いため、高知観光全体の起点として利用しやすい。駅ビルには土産物店や飲食店も入り、聖地巡礼の前後に立ち寄る利用者も多い。

アクセス: JR土讃線・土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線「高知駅」

登場シーン

作品

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