沼津港大型展望水門びゅうお

地上30mの展望施設、曜と鞠莉が言葉を交わした場所

東海地震の津波対策として2004年完成した大型水門。地上30mの展望施設から360度のパノラマを望め、第1期11話で渡辺曜と小原鞠莉が会話するシーンの舞台になった。

びゅうおは東海地震による津波被害を防ぐために2004年に完成した大型展望水門で、幅40m・高さ9.3m・重さ406トンの水門扉は日本最大級。地震計と連動し震度5強以上を検知すると約5分で自動閉鎖する防災施設であると同時に、地上30mの観覧席からは富士山・箱根連山・沼津アルプス・駿河湾越しの伊豆半島を360度のパノラマで一望できる観光施設としても親しまれている。第1期第11話「友情ヨーソロー」で渡辺曜と小原鞠莉が展望台で言葉を交わす印象的なシーンの舞台になった。観覧施設は2022年4月にリニューアルオープンしており、有料の展望チケットで昇ることができる。防災設備であるため、地震発生時など緊急時は施設側の避難指示に従うこと。沼津港から徒歩約2分。

アクセス: 沼津港より徒歩約2分(観覧施設は有料、大人300円)

作品

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