門司港レトロ展望室

地上103m、関門海峡を一望する展望室

黒川紀章設計のマンション最上階、地上103mの展望室。作中に繰り返し登場する関門海峡の象徴的な眺望スポット。

門司港レトロ展望室は、建築家・黒川紀章が設計した高層マンション「レトロハイマート」の31階、地上103mに設けられた展望フロア。1999年に完成したこの建物は門司港レトロ地区の中でひときわ高くそびえ、展望室からは関門海峡と関門橋、対岸の下関市街まで360度のパノラマを一望できる。開室時間は10時から22時までと夜遅くまで営業しており、夕暮れから夜景に変わる時間帯の眺めが特に人気で、下関側の街の灯りと関門橋のライトアップが海峡に映り込む様子を眼下に楽しめる。入館料は大人300円。「コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店」では原作でも繰り返し登場する象徴的な舞台として使われ、放送に合わせて1階には劇中の店舗「テンダネス門司港こがね村店」を再現したフォトスポットも設置された。門司港駅から徒歩5分程度とアクセスが良く、地上からの門司港レトロの街歩きと合わせて、高所から街全体を見渡す聖地巡礼の締めくくりに向いているスポットだ。

アクセス: JR門司港駅から徒歩約5分

登場シーン

作品

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