ブルーウイングもじ

日本唯一の歩行者専用はね上げ橋

日本唯一の歩行者専用可動橋。1日6回、音楽とともに跳ね上がる姿が登場人物の行き来のシーンに使われた。

「ブルーウイングもじ」は1993年に完成した全長108mの歩行者専用橋で、日本国内で唯一の、歩行者専用の跳開(はねあげ)式可動橋として知られている。船が通過する際には橋の中央部分が音楽に合わせてゆっくりと跳ね上がり、その様子を見るために訪れる観光客も多い。跳開は1日6回、午前10時・11時、午後1時・2時・3時・4時に行われ、跳開中は橋を渡ることができないため、訪問時間を事前に確認しておくと良い。橋の周辺は「恋人の聖地」としても知られ、夕方には多くのカップルや観光客が行き交う。「コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店」では、この特徴的な橋が登場人物の移動シーンに繰り返し使われ、門司港駅からブルーウイングもじを渡って対岸の関門海峡ミュージアム方面へ向かう聖地巡礼のルートとしても定番になっている。門司港駅から徒歩約3分と近く、跳開の瞬間に立ち会えれば聖地巡礼の思い出としても印象深い体験になるだろう。

アクセス: JR門司港駅から徒歩約3分

登場シーン

作品

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