愛称「海峡ドラマシップ」の体験型ミュージアム
愛称「海峡ドラマシップ」の体験型ミュージアム。1階の大正ロマン風町並みと4階の展望デッキが物語に何度も登場する。
関門海峡ミュージアムは2003年に開館した、愛称「海峡ドラマシップ」として親しまれる体験型の観光施設。1階の「海峡レトロ通り」では大正末期の門司港の町並みが実物大で再現され、当時の商店や路地を歩きながら港町の賑わいを体感できる。4階には関門海峡を一望できる展望デッキが設けられ、目の前を行き交う船や関門橋、対岸の下関の街並みまで見渡せる。館内には関門海峡の歴史や海運業について学べる展示コーナーもあり、観光と学びを兼ねた立ち寄りやすい施設になっている。「コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店」では、レトロな町並みと展望デッキの両方が複数話にわたって物語の背景として使われ、放送期間中は原作・ドラマとのコラボ展示も実施された。門司港駅から徒歩8分ほどの立地で、他のレトロ地区のスポットと合わせて巡りやすい。有料の展示エリアもあるため、訪問前に最新の入館料・開館時間を確認しておくとよい。
アクセス: JR門司港駅から徒歩約8分