道の駅大栄

コナン通りの終点、限定グッズを扱う道の駅

1993年開業、国内初の登録道の駅の一つ。コナンのブロンズ像や限定グッズを扱うコナン休憩所を併設する。

道の駅大栄は、鳥取県東伯郡北栄町の国道9号沿いに位置する道の駅で、1993年4月22日に開駅した、日本で初めて登録された道の駅のひとつ。青山剛昌ふるさと館に隣接し、コナン通り(由良駅からの約1.5kmの通り)の終点にもなっている。敷地内には江戸川コナンのブロンズ像が設置され、館内には『名探偵コナン』の限定グッズを扱うコナンをテーマにした休憩所・売店コーナーも設けられている。地元の農産物や特産品を扱う直売所としての機能も併せ持ち、北栄町の特産であるスイカやらっきょうをはじめとする農産物、飛騨とは異なる山陰地方の土産物も並び、観光客だけでなく地域住民の利用も多い施設だ。由良駅からコナン通りを歩いてくると、ちょうど折り返し地点あるいは終着点として立ち寄ることになり、青山剛昌ふるさと館とセットで巡るのが定番の聖地巡礼ルートになっている。売店・飲食スペースは一般の道の駅利用者と共有するため、混雑時は他の利用者への配慮が必要。国道9号沿いという立地から、車で山陰地方を周遊する観光客の休憩拠点としても利用されている。

アクセス: 国道9号沿い、JR由良駅からコナン通りを歩いて約20分

作品

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