北栄町立大栄小学校

作者の母校、校内にコナンと毛利蘭の銅像

青山剛昌の母校。2004年、創立30周年を記念して校内にコナンと毛利蘭の銅像が設置された。現役の小学校。

北栄町立大栄小学校は、『名探偵コナン』の作者・青山剛昌が第一期生として卒業した現役の小学校。旧大栄町が2005年に北栄町となる合併の前、青山が通っていた頃の学校の歴史を引き継ぐ地域の教育施設で、青山自身も母校への思い入れを公言している。2004年、学校創立30周年を記念して、校内に主人公・江戸川コナンと毛利蘭のブロンズ像が設置された。作者自身の出身校であることから、青山剛昌ふるさと館やコナン通りと並び、北栄町の「コナンの里」構想を語る上で欠かせない場所のひとつになっている。ただし現役の小学校であり、児童が日常的に学ぶ教育施設であるため、一般の観光客が自由に校内へ立ち入って銅像を見学することはできない。地域の行事や特別公開の機会を除き、校門の外からの見学にとどめ、児童の安全と学校運営を妨げないよう十分に配慮する必要がある。聖地巡礼としてこの場所を訪れる場合は、あくまで作者ゆかりの地としての位置づけを理解し、校内への立ち入りや児童への接触は絶対に避けること。青山剛昌ふるさと館のすぐ近くに位置しており、外観だけでも作者の出身地を実感できるスポットのひとつだ。

アクセス: 青山剛昌ふるさと館の近隣、由良駅からバスまたは徒歩でアクセス。

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