コナン通り(鳥取県道167号由良停車場線)

由良駅から道の駅大栄まで1.5km、ブロンズ像が並ぶ通り

由良駅から道の駅大栄まで続く県道167号線の通称。全長約1.5km、コナンのキャラクター像が沿道に多数並ぶ。

コナン通りは、鳥取県道167号由良停車場線の通称で、起点のJR由良駅(コナン駅)から、終点の道の駅大栄までの全長約1.5kmを結ぶ道路。青山剛昌の出身地である北栄町が「コナンの里」として町おこしを進める中心的な通りで、道中には『名探偵コナン』のキャラクターをモチーフにしたブロンズ像やオブジェが多数設置されている。北栄町の紹介によれば、通り沿いには「出会いの広場」と呼ばれる巨大迷路や、劇中のコナン探偵社を思わせる「ベイカー・ストリート」、工藤新一の像が置かれた観光案内所(北栄町図書館)なども点在し、単なる移動路ではなく町全体をテーマパーク的に楽しめる構成になっている。通りの終点近くには青山剛昌ふるさと館も位置し、由良駅からふるさと館・道の駅大栄までを歩いて巡るのが聖地巡礼の定番ルートになっている。生活道路としても使われているため、写真撮影の際は車両や地域住民の通行に注意し、道路上に長時間立ち止まらないようにすること。全長1.5kmを歩くと相応の時間がかかるため、時間に余裕を持って訪れたい。像の数は年々増えており、訪れるたびに新しい発見があるのも魅力のひとつになっている。

アクセス: JR由良駅から道の駅大栄まで徒歩約20分の県道沿い

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