青山剛昌ふるさと館

正式名称「北栄町大栄歴史文化学習館」、作者の記念館

『名探偵コナン』作者・青山剛昌の記念館。2007年開館、由良駅から徒歩18分。原画や仕掛けを常設展示する町の観光拠点。

青山剛昌ふるさと館は、正式名称「北栄町大栄歴史文化学習館」として2007年3月18日に開館した、『名探偵コナン』の作者・青山剛昌の記念館。青山は北栄町(旧大栄町)出身で、この地の町立大栄小学校を卒業している。館内には代表作『名探偵コナン』をはじめ、デビュー作『まじっく快斗』、『YAIBA』など初期作品の原画や関連資料が展示され、随所にコナンの世界観を再現した仕掛けや、トリックを体験できる展示コーナーも設けられている。等身大キャラクターとの撮影スポットや、限定グッズを扱うショップも館内に併設され、ファンにとっては聖地巡礼のクライマックスにあたる施設だ。館の所在地は由良宿1414番地で、JR西日本山陰本線・由良駅から徒歩18分ほどの距離にあり、直線距離では近いものの、駅からふるさと館までの約1.5kmの区間は「コナン通り」と呼ばれ、道中にコナンのキャラクターをテーマにしたブロンズ像やモニュメントが多数設置されている。隣接する「道の駅大栄」とも一体的な観光エリアを形成しており、聖地巡礼者はふるさと館を目的地として、道中のコナン通りを歩きながら巡るのが定番のルートになっている。撮影可能な展示が多いが、一部展示物や原画コーナーでは撮影制限がある場合があるため、館内の案内表示に従うこと。

アクセス: JR西日本山陰本線「由良駅」から徒歩約18分

作品

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