コナン大橋

コナン通り沿い、由良川を渡る橋

コナン通り沿いで由良川を渡る橋。県道23号倉吉由良線との重複区間内にあり、通り一帯のシンボルの一つ。

コナン大橋は、鳥取県東伯郡北栄町を流れる由良川に架かる橋で、コナン通り(鳥取県道167号由良停車場線)と鳥取県道23号倉吉由良線が重複する区間内に位置している。由良川は北栄町の中央部を日本海へ向けて流れる川で、河口付近には由良川漁港もあり、地域の農業用水としても利用されている。「コナンの里」として町おこしを進める北栄町を象徴する橋のひとつとして名付けられ、由良駅から青山剛昌ふるさと館・道の駅大栄へ向かうコナン通り巡礼ルートの途中で自然に渡ることになる。橋自体は地域の生活道路として日常的に車両が通行しているため、観光名所として大規模なモニュメントが設置されているわけではないが、「コナン」の名を冠した橋という珍しさから、通り沿いのブロンズ像巡りと合わせて立ち寄る聖地巡礼者が多い。由良川の川面や周辺の田園風景を眺められる立地でもあり、コナン通りの散策に変化を加えるポイントになっている。交通量のある県道に架かる橋のため、撮影や見学の際は歩道から行い、車両の通行を妨げないよう注意すること。由良駅から青山剛昌ふるさと館へ向かう途中でちょうど中間あたりに位置しており、休憩のタイミングとしてもちょうどよい。

アクセス: 由良駅からコナン通り沿いに徒歩約10分

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