オープニングにも登場する象徴的な灯台
小袖漁港の防波堤先端に立つ小さな白い灯台。オープニング映像をはじめ数々の場面に登場する、作品を象徴するロケ地。
小袖港北防波堤灯台は、久慈市小袖にある小袖漁港の防波堤先端に立つ、小さな白い灯台。地元では「白灯台」の名で親しまれ、背後には小袖海岸ののどかな漁村風景が広がっている。「あまちゃん」では、この灯台がオープニング映像や海女漁のシーンなど数々の場面に登場し、放送を通じて作品を象徴する風景として定着した。放送終了後も、小袖海岸は「あまちゃん」の聖地巡礼の中心地として多くのファンが訪れ続けており、久慈市の観光マップでも真っ先に紹介されるスポットになっている。灯台自体は現役の航路標識であり、周辺は現在も漁業が行われている生活の場でもあるため、聖地巡礼として訪れる際は漁業者の作業や係留された船の間を歩き回らないよう配慮したい。夏季には海女による素潜り実演が行われることもあり、タイミングが合えば劇中の海女文化そのものを実際に見学できる。
アクセス: 久慈駅から車で約20分。小袖海岸に駐車場あり。