劇中「しおふき駅」のモデル
普代村にある三陸鉄道の駅。劇中の「しおふき駅」のモデルとなった駅として紹介されている。
三陸鉄道堀内駅は、普代村堀内地区にある三陸鉄道リアス線の無人駅で、久慈駅からは南へ列車で約30分ほどの距離にある。駅の周辺には普代村の漁村風景が広がり、太平洋を望む高台を走る三陸鉄道の車窓風景を象徴する区間のひとつに位置している。「あまちゃん」では、この堀内駅が劇中の架空の駅「しおふき駅」のモデルとして紹介されており、地元の観光案内でもロケ地の一つとして取り上げられている。すぐ南隣には、アキと母・春子の上京を夏ばっぱが大漁旗で見送るシリーズ屈指の名場面のロケ地となった大沢橋梁があり、堀内駅と大沢橋梁を合わせて訪れる聖地巡礼者が多い。無人駅であるため、訪問時は列車の発着時刻を事前に確認し、ホームでの見学は他の乗降客の通行を妨げないようにしたい。
アクセス: 三陸鉄道リアス線「久慈駅」から南へ約30分。