大垣駅通りの水門川に架かる橋
大垣駅前の駅通りが水門川を渡る橋。劇中で登場人物たちが行き交う場面の舞台とされる。
新大橋は、大垣駅から大垣市街の南北を結ぶ駅通り(大垣停車場線)が水門川を渡る地点に架かる橋で、駅から徒歩数分という立地から、大垣を訪れる人が最初に目にする橋のひとつになっている。水門川はこのあたりで大垣城の外堀の名残をたどる流れとなり、川沿いの遊歩道は美登鯉橋や四季の広場へと続いている。映画『聲の形』の舞台探訪情報では、この橋が登場人物たちが行き交う場面の舞台になったと紹介されており、大垣駅から美登鯉橋・四季の広場方面へ向かう聖地巡礼ルートの起点付近に位置する。橋そのものは片側二車線程度の車道と歩道を備えた現役の道路橋で、駅前の通勤・通学の人波や車両の通行が絶えないため、撮影の際は歩道の隅から、交通の妨げにならないように行うことが望ましい。大垣駅の南口を出てまっすぐ歩けば数分でこの橋に着くため、聖地巡礼の順路としては大垣駅から新大橋、そして水門川沿いを南下して美登鯉橋・四季の広場へと向かうルートが歩きやすい。
アクセス: JR・養老鉄道・樽見鉄道「大垣駅」南口から徒歩約3分