大鳥製薬のビル
幕張新都心にそびえる高層オフィスビル。VIVANT第9話、ネットニュースに出ていた架空の製薬会社「大鳥製薬」のビルとして登場する。
幕張新都心のオフィス街に立つワールドビジネスガーデン(WBG)は、幕張メッセにも近い複合オフィスタワー。多数の企業が入居し、幕張新都心のランドマークのひとつとなっている高層ビルである。VIVANTでは第9話、ネットニュースの記事に登場する架空の製薬会社「大鳥製薬」のビルとしてこの外観が撮影に使われ、物語の謀略が広がっていく様子を印象づける場面になった。同じ幕張新都心エリアは、幕張メッセや各種イベント施設が集まる千葉県の代表的なビジネス拠点でもあり、VIVANTのようなドラマ・映像作品の撮影にもたびたび使われている。現役のオフィスビルであり、テナント企業の業務が行われているため、館内への立入や、出入りするビジネスパーソンへの撮影は控えたい。見学は幕張新都心の街並みの一部としてビル外観を眺める程度が基本になる。JR京葉線「海浜幕張駅」から徒歩約10分。幕張新都心は幕張メッセを中心にコンサートや展示会が数多く開催されるエリアで、周辺には複数の高層オフィスビルやホテルが集積している。架空の製薬会社のオフィスというフィクションの舞台に、実際のビジネス拠点が使われることで、物語にリアリティが生まれている。
アクセス: JR京葉線「海浜幕張駅」から徒歩約10分