モビリティリゾートもてぎ

国際レーシングコース

栃木県茂木町にある国際レーシングコース。オーバルコースとロードコースを併せ持ち、VIVANT続編第1話のロケ地として登場する。

栃木県茂木町の里山に広がるモビリティリゾートもてぎは、本田技研工業が1997年に開設した大規模モータースポーツ施設だ。F1やスーパーGTなどのレースが行われるロードコースに加え、日本で唯一の常設オーバルコース「スーパースピードウェイ」を備える。1周約2.4km、バンク角約10度のこのコースは、直線的な高速走行を体感できる特異な設計で知られ、フラットなアスファルト路面の多目的コースも併設され、パイロン等で自由にレイアウトを組める。

翌年の1998年には、サーキットを取り囲む里山を活かした自然体験施設「ハローウッズ」も開業した。遊園地のようなアトラクションと森林体験の両方が楽しめる施設で、レース観戦だけでなく家族連れが一日過ごせるレジャー拠点へと発展してきた。

VIVANT続編第1話では、このスケール感のあるロケーションが撮影に使われている。広大な敷地の中でどの場所が実際の撮影地なのかを一般来場者が特定するのは難しいが、施設全体の雰囲気を味わうロケ地巡りとして訪れるファンが多い。

施設全体が入場チケット制のため見学にはチケットが必要で、レースや走行イベントの開催中はコース内への立入が厳しく制限される。最寄りの真岡鐵道「市塙駅」からは車で約20分かかるうえ公共交通の便数も少なく、車での訪問が前提になる。

アクセス: 真岡鐵道「市塙駅」から車で約20分(公共交通は不便)

登場シーン

作品

関連する聖地