LINK FOREST

丸菱商事データセンターのゲート

多摩ニュータウン内のオフィス・研修施設。VIVANT第3話、丸菱商事データセンターの1階ゲートとして登場する。多摩ニュータウンらしいモダンな外観が特徴。

多摩ニュータウン、多摩中央公園の近くに立つLINK FORESTは、オフィス・研修施設・カンファレンス機能を備えた複合施設。緑豊かなニュータウンの街並みに調和したモダンな外観が特徴で、企業の研修やイベント会場としても利用されている。VIVANTでは第3話、丸菱商事のデータセンターの1階ゲートとして撮影に使われ、物語の緊張感が漂う場面の舞台になった。同じ第3話には、丸菱商事のデータセンター本体として全薬工業の研究開発センターも使われており、この2つの建物が組み合わされて劇中のデータセンターが構成されている。テナント企業の日常業務・研修が行われている現役の施設であるため、館内への立入や利用者への撮影は控え、敷地の外観・エントランス周辺からの見学にとどめること。多摩センター駅周辺の再開発エリアの一角にあり、多摩中央公園やパルテノン多摩など他のスポットとあわせて散策しやすい立地。京王線・小田急線・多摩モノレール「多摩センター駅」から徒歩15分程度。多摩ニュータウンは1970年代から開発が進んだ大規模住宅地で、緑地と住宅・商業施設のバランスが取れた街づくりが特徴。LINK FORESTのような研修・オフィス機能を備えた施設は、ニュータウンの企業誘致・雇用創出の一環としても位置づけられている。

アクセス: 京王線・小田急線・多摩モノレール「多摩センター駅」から徒歩15分

登場シーン

作品

関連する聖地