劉銘軒が監視していた建物
越谷市役所前の洋風建築。1階に約300席の劇場、2階に会議室を備える市民会館。VIVANT続編第16話(続編第6話)で劉銘軒が監視する建物として登場する。
埼玉県越谷市役所の向かいに立つ越谷市中央市民会館は、市役所前中央通り沿いに建つ洋風の外観が目を引く公共施設だ。1階には約300席の劇場、2階には茶華道室や大小18室の会議室を備え、コンサートや演劇、講演会、地域団体の会議まで幅広い文化・福祉活動の拠点として利用されている。東武スカイツリーライン「越谷駅」からは徒歩10分ほどの距離にあり、越谷市役所や越谷市立図書館など公共施設が集まる一帯の一角を占める。
VIVANT続編、通算第16話にあたる第6話では、この市民会館の建物が、劉銘軒(リウ・ミンシュエン)が監視していた建物として撮影に使われた。丸菱商事や公安をめぐる謀略が国内外で交錯する続編の物語の中で、埼玉県越谷市という日常的な公共施設が緊張感のある監視シーンの舞台に選ばれた点は、VIVANTらしいロケーションの振れ幅を感じさせる。
館内は現役の公共施設として、日々多くの利用団体が会議室や劇場を利用している。イベントや会議の開催状況によって出入りが制限される時間帯もあるため、訪問前に施設の利用案内を確認し、利用者や職員の通行を妨げないよう配慮したい。外観の撮影は市役所前中央通りの歩道から行うのが基本で、建物の敷地内に立ち入っての撮影は控えること。越谷駅からは越谷市役所前を通る道をそのまま歩けば迷わずたどり着ける立地なので、市役所や周辺の商店街とあわせて歩くのもおすすめだ。
アクセス: 東武スカイツリーライン「越谷駅」から徒歩10分、越谷市役所前中央通り沿い