米が間引かれていた食堂
南房総・鴨川市の私立高校。VIVANT第8話、乃木憂助が米の間引きという異変に気付いた食堂として登場する。南房総・安房鴨川駅近くの現役校。
安房鴨川駅から徒歩数分に立つ鴨川令徳高等学校は、地域の生徒が通う現役の私立高校。海に近い鴨川の街並みの中にあり、部活動や学校行事にも力を入れる学校として知られている。VIVANTでは第8話、乃木憂助が食料をめぐる異変に気付く食堂のロケ地としてこの学校の施設が使われ、PMSC Y2Kをめぐる物語の緊迫感を演出する場面になった。同じ第8話には、茨城県のライフル射撃場や牛久シャトーなど、PMSC Y2Kの活動拠点として使われた他のロケ地も登場しており、千葉・茨城の複数の実在施設が謀略組織の描写に使われている。現役の高等学校であり、生徒が日々学ぶ教育の場であるため、敷地内・校舎内への立入は厳禁。見学は校門前や周辺道路からの外観にとどめ、特に登下校の時間帯や部活動中は生徒の通行・活動を妨げないよう配慮すること。JR内房線「安房鴨川駅」から徒歩5分。鴨川市は南房総の海に面した街で、鴨川シーワールドなどの観光地でも知られる。学校という日常の場が、PMSC Y2Kという謀略組織の異変に気づく舞台に選ばれたことで、平穏な地方都市に潜む不穏さを描くVIVANTらしい場面構成になっている。
アクセス: JR内房線「安房鴨川駅」から徒歩5分