新幹線が渡る富士山の見える鉄橋
富士川越しに富士山と新幹線を望む道の駅。VIVANT続編第1話(通算第11話)、新幹線が富士川を渡る鉄橋の場面として登場する。鉄道ファンにも人気の富士山ビュースポット。
富士川沿いの高台に立つ道の駅富士川楽座は、富士川と東海道新幹線の富士川鉄橋、その奥にそびえる富士山を一枚の画に収められる、鉄道ファン・観光客に人気のビュースポット。展望施設や富士川舟運の歴史を伝える資料展示もあり、休憩だけでなく富士山ビュースポットとしても訪れる価値がある。VIVANT続編、通算第11話にあたる第1話では、新幹線が富士山を背に富士川を渡る鉄橋の場面のロケ地としてこの一帯が使われ、乃木憂助たちが東京から地方へ移動する物語の広がりを感じさせる場面になった。続編ではこの後、岐阜県庁・鳥取砂丘コナン空港など各地への移動シーンが続き、この富士川鉄橋がその最初の一枚として機能している。展望デッキからの見学・撮影は自由だが、道の駅の駐車場・施設利用者への配慮を忘れずに。新東名高速道路「新富士IC」から車で約5分。この一帯は江戸時代、富士川の水運で栄えた岩淵の渡し場に近く、道の駅の名称にもその歴史が反映されている。新幹線と富士山を一枚に収められる構図は鉄道写真の定番として知られ、天候条件が良い日には多くの鉄道ファンが三脚を並べる人気のスポットになっている。
アクセス: 新東名高速道路「新富士IC」から車で約5分