柚木薫が働く日本医療センター
千葉大亥鼻キャンパスに立つ特定機能病院。VIVANT第3話・第7話で柚木薫が働く病院や敷地内の並木道として登場する。亥鼻キャンパスの並木道も撮影に使われた。
千葉大学亥鼻キャンパスに立つ千葉大学医学部附属病院は、県内屈指の規模を持つ特定機能病院で、高度医療と地域医療の両方を担っている。キャンパス内には歴史ある並木道や庭園も整備され、都心近郊とは思えない落ち着いた雰囲気を持つ。VIVANTでは第3話、柚木薫が日本で働き始めた「日本医療センター」のロケ地として撮影に使われ、第7話では乃木憂助が柚木薫を抱擁する並木道の場面にも用いられた。同じ千葉県内でロケが行われた成田国際空港・九十九里浜とあわせて、千葉パートを構成する重要なロケ地のひとつになっている。現役の大学病院であり、外来患者・救急搬送車両の通行が絶えない医療機関であるため、敷地内・院内への立入は厳禁。撮影目的の訪問は控え、通院・見舞いの人の流れを妨げないよう、キャンパス周辺の公道から外観を眺める程度にとどめたい。JR総武線・京成千原線「千葉中央駅」からバス、または徒歩20分程度。亥鼻キャンパスは千葉大学発祥の地としても知られ、医学部・薬学部・看護学部が集まる医療系の学術拠点になっている。周辺には千葉城(千葉都市モノレール活用の再現天守)もあり、病院見学の前後に立ち寄れる史跡としても知られている。 大学病院と地域医療の両輪を担う存在として、千葉県内の医療体制を支えている。
アクセス: JR総武線・京成千原線「千葉中央駅」からバスまたは徒歩20分