作者の母校、TVアニメ版の校舎モデル(現役校、外観のみ)
作者・美水かがみの母校で、TVアニメ版の校舎モデル。現役校のため見学は外観のみ。
春日部共栄高等学校は、埼玉県春日部市上大増新田にある私立の中高一貫校で、進学校として知られ、東武アーバンパークライン沿線から通学する生徒も多い。「らき☆すた」の作者・美水かがみの出身校であり、テレビアニメ版では登場人物たちが通う高校の校舎デザインのモデルになったことが知られている。作者自身の出身地・出身校が、主人公たちの住む町や通う学校の設定に反映された、いわば作品世界の原風景にあたる場所のひとつだ。春日部市自体も「らき☆すた」の舞台となった鷲宮・幸手の隣接エリアとして作中で言及される機会があり、埼玉県東部の聖地巡礼ルートの一角を占めている。現在も生徒が通学する現役の私立中学校・高等学校であるため、校内への立ち入りや敷地内での撮影はできず、聖地巡礼として訪れる場合は公道・校門前など外観が見える範囲からの見学にとどめる必要がある。学校行事や登下校の時間帯は生徒の通行量が多くなるため、周辺で長時間立ち止まったり、生徒の顔が写り込むような撮影を行ったりすることは避けるべきマナーとなる。最寄駅からは距離があるため、訪問の際は事前にバス便などのアクセス手段を確認しておくとよい。学校としての本来の役割を最優先し、教育活動を妨げないよう配慮した見学を心がけたい。
アクセス: 東武アーバンパークライン各駅からバス、事前にアクセス手段を確認。