大津市公式「かるたの聖地 in 大津」の構成スポット
柳が崎湖畔公園にある、1934年築の洋館を活用した文化施設。大津市公式「ちはやふる かるたの聖地 in 大津」の構成スポットのひとつ。
びわ湖大津館は、1934年に「琵琶湖ホテル」として建てられた洋館を保存・活用した文化施設で、柳が崎湖畔公園の中に位置する。琵琶湖を一望できるレストランやカフェ、ギャラリー、貸会議室などを備え、大津市を代表する観光・文化施設として親しまれている。「ちはやふる」シリーズにおいては、大津市が展開する公式の観光キャンペーン「ちはやふる かるたの聖地 in 大津」の中で、近江神宮・近江勧学館とあわせて紹介される構成スポットのひとつとして位置づけられている。競技かるたの聖地である近江神宮を訪れたファンが、大津市が持つ琵琶湖畔の美しい景観や歴史的建築物にも触れられるよう、市が用意した周遊ルートの一部を担っている施設といえる。柳が崎湖畔公園にはバラ園なども整備されており、聖地巡礼と合わせて琵琶湖畔の散策を楽しむのに適したスポットだ。館内利用の際は施設の案内・マナーに従うこと。
アクセス: JR湖西線「大津京駅」からバスまたは徒歩でアクセス。