市原市役所周辺

2026年3月21・22日、ドラマのロケが行われた市原市の中心部

市原市の行政庁舎周辺。『俺たちの箱根駅伝』では2026年3月21日・22日、市役所周辺で沿道の観客役・学連スタッフ役のエキストラを募集する形でロケが行われたことが告知されている。具体的な撮影地点は非公開。

市原市役所は千葉県市原市国分寺台中央にある市の行政庁舎で、周辺は住宅地と公共施設が混在するエリアになっている。『俺たちの箱根駅伝』の制作では、2026年3月21日・22日の2日間、この市役所周辺でロケ撮影が行われることを前提に、沿道で応援する観客役や学連スタッフ役のエキストラを募集する告知が出された。募集告知や出演者の公式SNSの投稿からは、市役所周辺という範囲までは確認できるが、実際にどの通り・どの建物が撮影に使われたかという具体的な地点は公開されておらず、参加が決まったエキストラにのみ前日以降に案内される形が取られている。そのため、このスポットは「市役所周辺エリア」という範囲での紹介にとどまる。市原市役所自体は現役の行政庁舎で、通常は市民の手続きや職員の執務が行われているため、庁舎内への立ち入りはできない。周辺は住宅地であり、通行人や近隣住民への配慮が必要になる。市役所が立地する国分寺台中央は、1971年から2001年にかけて土地区画整理事業が行われて造成された住宅地で、公共施設や学校が計画的に配置されたエリアだ。市原市役所は今回のドラマ以外の作品でも撮影地として使われた実績があり、2024年公開の映画『帰ってきた あぶない刑事』では市内でカーチェイスシーンなどのロケが行われ、同年5月24日から6月28日まで第1庁舎1階市民プラザでロケの様子を紹介するパネル展が開催された。舘ひろし・柴田恭兵・土屋太鳳のサイン色紙も展示された。

アクセス: JR「五井駅」からバス

作品

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