「潮見浜駅」のモデル候補(ファン考察・非公式)
神奈川県小田原市根府川にある、JR東海道線の海が見える無人駅として知られる。『アオのハコ』第15話の海辺のシーンに登場するとされる。
根府川駅は、JR東海道線の駅で神奈川県小田原市根府川に位置する、駅員のいない無人駅だ。ホームから相模湾を一望できる眺望の良さで鉄道ファンに知られ、1923年の関東大震災の際には土砂崩れによって停車中の列車が海側に転落する事故が起きたという歴史も持つ駅である。『アオのハコ』では、第15話で描かれる海が見える駅のシーンにこの駅が登場するとされ、聖地巡礼サイトの場面比較では作中の「潮見浜駅」のモデル候補として名前が挙がっている。同じ話に登場する千葉県の北条海水浴場とあわせて、海辺のエピソードのロケ地として位置づけられる。制作側からの公式な発表はなく、ファンの場面比較考察に基づく非公式な候補地である。無人駅で本数の少ない路線のため、ホーム上で長時間立ち止まらず、他の利用者の乗降を妨げないよう静かに見学したい。
アクセス: JR東海道線の駅そのもの(無人駅)