四ツ谷で一日:新海誠の東京を縦に歩く

四ツ谷駅から信濃町、須賀神社、御茶ノ水へと、新海誠監督が繰り返し描いてきた東京の坂と歩道橋を縦断するコース。君の名は。の瀧が通学に使った四ツ谷駅から歩き始め、すれ違いの象徴となった信濃町歩道橋を経て、ラストシーンの石段で知られる須賀神社へ。最後はすずめの戸締まりで鈴芽と草太が扉を探して歩いた御茶ノ水の坂道まで足を延ばす。新海作品の都市描写は線路と坂と空のグラデーションで構成されており、このルートを歩くと「都市の中の余白」を意識させられる。神社では参拝者を優先し、撮影は控えめに。

順路

  1. 四ツ谷駅
  2. 信濃町歩道橋
  3. 須賀神社
  4. 御茶ノ水・聖橋周辺